「子どもの絵本選びはとても大切」
私が通っていたお茶の水大学の教育学の教授は、「幼少期の絵本体験が子どもの語彙力・コミュニケーション能力に大きな影響を与える」と言っていました。
でも正直、「どの絵本を選べば良いか分からない…」。
そんな時に出会ったのが、絵本定期配送サービス「WORLDLIBRARY Personal」さんです!
子どもが2歳から5歳になるまでの3年間、月額1,000円という金額にも関わらず感情的に・人間的に様々な良い影響を与えてくれたサービスです。
この記事では、絵本定期配送サービス「WORLDLIBRARY Personal」さんを利用して良かったと思える点をご紹介しますね!
その1: 配送料込みの月額1,000円で毎月届く!
「WORLDLIBRARY Personal」さんは、年齢にあわせて「ストーリー絵本」や「しかけ絵本」などバラエティに富んだ本を届けてくれます。
(「ストーリー絵本」や「しかけ絵本」などの分類、絵本素人の私は知りませんでした…)
しかも月額1,000円!
あのぉ、絵本の裏を見ると普通に定価1,800円とか書いてあったりするんです…。
割り引いていることを全く売りにしていない、「WORLDLIBRARY Personal」さん素敵ですね。
素敵な包装に包まれて本が届くので、子どもも配達された袋を見るたびに毎回喜んでいました。
しかも私も他のサービスさんを検討したことありますが、他の会社さんより割安!
その2: 30カ国を超える国と地域から選び抜かれた絵本
世界中で「名作」と呼ばれる絵本や「定番」とされている絵本がメインに送られてきます。
様々な国に共通する、ときには異なる価値観を感じることができるので、感受性が豊かになるのかなと思います。
私も毎月子どもが読んだ後に読んでいますが、イラストが「ヨーロッパっぽいなぁ」「これはいつもとなんか違う…?えっ、ブラジルなの!?」と毎回楽しんでいます。
公式サイトには、
世界の絵本に触れることで今まで知らなかった、色、音、匂い、味があることに気がつきます。
それは、空の色であったり、街から聞こえてくる人々の声、食べ物の匂い、空気の味わいなど
私たちの普段の身の回りにあるものでさえ新鮮に感じることでしょう。インターネットなどを通じて
世界の情報を瞬時に知ることができる今だからこそ、
WORLDLIBRARYの絵本を開いて世界の文化をのぞいて欲しいと思っています。
出典ー ABOUT WORLDLIBRARY
と書いてあって、まさにそうだなぁ…と感心してしまいます。
その3: 年齢別に細かに本が決められている
画像のように、年齢ごとに配送される本が決められています。
素人が絵本を選ぶときは、子どもが読めるかどうかのレベル感は分かりませんよね…。
読めない!って、本嫌いになってしまっても困りますし。
しかも、1歳3か月から7歳11か月まで幅広く対応しています!
誕生日にはバースデーカードも届いて、とても喜んでいました。
まとめ: 絵本を読むと世界が広がる!
うちの子は今6歳ですが、絵本じゃない文字だけの本を読んでみたい!と言いだしました。
どうやら、知らない世界をたくさん覗いてみたいのだそうです。
私でさえ最近は本を読まないのに、子どもは絵本で本を読む習慣ができたからですかね。
そして、何よりも嬉しいのは、毎月絵本の感想を子どもと話し合えること!
ゲームの話にはついていけませんが、月に一回楽しみにしている共通の話題があるってとても幸せです。
「子どもに絵本を読ませたいなぁ」と思っている方は、ぜひ「WORLDLIBRARY Personal」さんをご利用ください!